シン・ドンウク

シン・ドンウクのドラマ降板は訴訟が原因!財産トラブルがヤバい!

シン・ドンウク
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2004年にドラマデビューしてから俳優としてさまざまなドラマに出演してきたシン・ドンウク。

2010年に病気になり長い闘病生活を乗り越えた彼ですが、そんな彼を次に待っていたのは実の祖父からの訴訟でした。

そこで今回はシン・ドンウクのドラマ降板は訴訟が原因!財産トラブルがヤバい!についてまとめていきます。

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シン・ドンウクのプロフィール

シン・ドンウク
プロフィール

本名:シン・ファシク
生年月日:1982年9月14日
血液型:A型
身長:186cm
体重:75kg
出身地:韓国 ソウル特別市
学歴:国民大学校 演劇映画科
趣味・特技:ゲーム・スポーツ
出演作品:『悲しみよ、さよなら』『ソウルメイト』『ライブ~君こそが生きる理由~』等多数出演

2003年に募集があった”KBSタレント20期”に合格し、芸能界に入ったシン・ドンウク。

ドラマデビューは2004年に放送された『知ることになるさ』への出演です。

2006年に出演したドラマ『悲しみよ、さよなら』は最高視聴率30%超えを記録し、彼は俳優として世間に知られるようになりました。

同年に出演したドラマ『ソウルメイト』では自身初の主演を務めました。

2010年に兵役に入隊しますが軍隊の服務中に突然倒れた彼は、病院で”複合性局所疼痛症候群(CRPS)”を発症。

この病気は慢性の神経障害性疼痛で、全身に強い痛みを伴います。

強い痛みが続くことで身体だけでなく精神的にも影響があったのではないでしょうか。

1年間の入院治療後も、約5年に渡る長い闘病生活が続きました。

その後2017年にドラマ『番人!~もう一度、キミを守る~』で俳優業に復帰しますが、2019年に実の祖父から訴訟を起こされてしまいます

この訴訟によってネット上で虚偽の書き込みが続出したため、出演予定だったドラマを自ら降板

祖父から家族に暴言や暴力があったことが明らかになり、祖父からの訴訟は取り下げられたようです。

その後も俳優として多くの作品に出演している彼は現在、イム・スヒャンさん、ソンフンさんとともにSBSドラマ『私たちは今日から』に出演しています。

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ドラマ降板は財産トラブルが原因!

シン・ドンウク2019年に実の祖父から訴訟を起こされ自らドラマを降板した、とプロフィールでご紹介しましたが訴訟の内容はどのようなものだったのでしょうか。

訴訟の原因は”親孝行詐欺”というもので、実の祖父との財産トラブルが原因でした。

祖父はマスコミに対し「最近親孝行詐欺にあった」と発表し、「死ぬまで面倒を見てくれる条件で家と土地をあげた。しかし面倒を見てくれない。彼の恋人から自宅を開けてほしいと言われた。」と主張。

これを受けて彼の担当弁護士は「彼の祖父はいままで家族に暴言や暴力、さらに殺人の脅迫をしてきた。多くの訴訟を起こしており家族は深い傷を負っています。二人は契約上必要な書類など担当法務士のもとで行ってきた。」と主張しました。

彼自身も直接取材陣の前で訴訟に関する詳細を説明しています。

内容としては

・2011年に祖父が叔父に訴訟を起こし、家族が誰も祖父のもとに行かなくなった。

・病気を発症し除隊した後に祖父が住む家に行くと廃墟と化していたため、一緒に住むことを提案し病院に付き添うなどして過ごした。

・7~8か月で追い出されもう会えないかと思っていたが、2017年に連絡が来てご先祖様の法事を任された。

祖父の持つ土地1万5000坪を受け取れと言われたが10回ほど断った。しかしそれ以上断るわけにもいかないと思い仕方なく受け取った

・その後祖父の住んでいる家も譲ると言われ、法的に処理をして受け取った

・ドラマの撮影が遅れて10日ほど祖父の家に行くことができずにいると祖父から『お前は詐欺だ。お前に財産をやったことはない。芸能生活ができないように埋めてやる。』と言われた。

・祖父に土地と自宅を返そうと思っていたが、それを言うたびに『訴訟をすればいい。お前一人殺せばいい』と言って怒ってどうにもできなかった。

というものでした。

後日、祖父からの訴訟は取り下げられましたが彼にとっては大きな打撃となり影響は大きかったようです。

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出演予定だったドラマ「真心が届く」を紹介!

彼が2019年に出演予定だったドラマ『真心が届く』についてご紹介します。

真心が届く

このドラマは女優ユ・インナさんと俳優イ・ドンウクさんが主演を務めているラブストーリー。

この二人は2016年に放送された大ヒットドラマ『トッケビ』でもカップル役を演じておりとてもお似合いだと話題になりました。

そんな二人がこの作品で再共演することになりさらに注目を集めています。

スキャンダルに巻き込まれて引退の危機に陥っている女優オ・ユンソ(ユ・インナ)が新しいドラマの役作りのために法律事務所へ偽装就職することになります。

就職した法律事務所”オルウェイズ”の敏腕弁護士クォン・ジョンロク(イ・ドンウク)をサポートする秘書になった彼女ですが、ジョンロクは彼女の言動や服装に呆れるばかりでした。

しかし次第に彼女の頑張りに惹かれていくようになるジョンロクと、仕事はできるけど恋愛下手な彼のことが気になり始めるユンソ…。

最初は正反対に見えますが、実は似ている部分もある二人の関係が変化していく様子に注目していくとさらに面白いと思います。

このドラマでシン・ドンウクはジョンロクの法学部の同期役キム・セウォンを演じる予定でしたが降板

『黄金の庭~奪われた運命~』にも出演しているイ・サンウさんが代役を務めることになりました

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まとめ

今回はシン・ドンウクのドラマ降板は訴訟が原因!財産トラブルがヤバい!についてまとめてみました。

実の祖父からの訴訟が起きるなんて思ってもないことだったはずです。

精神的に参ってしまい、出演予定だったドラマも自ら降板。

祖父からの訴訟は取り下げられましたが、ネット上に書かれた虚偽の書き込みにも苦しめられたに違いありません。

彼は病気と訴訟、という多くの困難を乗り越えてきた俳優さんだと分かりました。

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