時事

アベノマスクの製造元もう一社はどこ?なぜ公表しない?利権が理由?

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政府から一人当たり2枚のマスクの配布が始まりました。

突拍子もない施策と莫大な費用から「アベノマスク」と揶揄されています。

そしてその配布されたマスクには、髪の毛やカビや汚れなど不良品が混ざっていると話題になっています。

しかし政府はマスクの製造元を全て公表していません。

公表しない理由には利権が絡んでいるのではないかと噂をされています。

今回は製造元もう一社がどこなのか、なぜ公表されないのか理由を探っていこうと思います。

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アベノマスクとは?

新型コロナウイルス感染症の流行により日本中でマスク不足が起こってしまいました。

そこで2020年に日本政府が全世帯にガーゼ製の布マスクを2枚ずつ配布すると発表をしました。

安倍総理大臣が出した緊急対応策により配布される布マスクについた俗称です。

アベノアスクに不良品が相次いでいる!

一般世帯向けの布マスクは4月17日から配布が開始されていました。

なんと配布されたマスクの一部に、髪の毛やカビ、汚れといったクレームがネットで話題になっています。

 

衛生用品であるマスクに異物が混入するというのは問題外ではないでしょうか。

製造元の衛生管理はどうなっているのかという声が多いですね。

マスクの製造元や受注金額は?

公表済み3社

  • 興和 54.8億円
  • 伊藤忠商事 約28.5億円
  • マツオカコーポレーション 約7.6億円

合計で約90.9億円になります。

残る謎の一社は?

政府は頑なに公表を拒否しています。

ネットでは利権や議員が関わっているのではと噂になっています。

公共調達ルールというものがあるので、本来は開示をしなくてはいけません。

しかし期限があり93日以内となっているので、その間に何かをしようとしているのでしょうか。

やましい事がないのであれば、すぐに公表すると思うのですが・・・

残る1社についても公共調達のルール上、公表する義務があり、野党は公表を強く求めているが、厚労省の担当者はかたくなに拒み、かえって疑念が広がっている。
引用:毎日新聞

予算とあまりに金額がかけはなれている?

アベノマスクの予算は466億円もの巨額で組まれていました。

しかし3社の契約金の合計は90.9億円になります。

そして詳しい内訳も公表されていません。

なんと350億円以上の金額が行方知れずとなっています。。

  • 発送業者
  • 梱包代
  • 郵送代
  • 残りの一社

この点をちゃんと説明をしないと、世間はなっとくしませんね。

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ネットの反応は?

ネットでは開示期限までに証拠隠滅を謀っているのではと噂をされています。

まとめ

今回配布されたマスクに、髪の毛やカビや汚れなど不良品が混ざっておりネットでは炎上をしています。

しかし政府はマスクの製造元を全て公表していません。

公表しない理由には利権が絡んでいるのではないかと噂をされています。

今回は製造元がもう一社どこなのか、なぜ公表されないのか理由を探ってみました。

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