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レナウンのコロナ倒産は嘘?噂では親会社から売掛金を回収できなかった?

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2020年5月15日にアパレル大手の「レナウン」が民事再生法の適用を東京地方裁判所に申請をしたと報道がありました。

報道では新型コロナウイルスの影響と言われていますが、実際は経営に問題があったようです。

噂では親会社の子会社からの売掛金を回収できなかったという話が出ています。

今回はその真相を探っていこうと思います。

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レナウンはどんな会社?

「ダーバン」や「アクアスキュータム」などの紳士服ブランドを展開するアパレル大手になります。

1902年創業の老舗で、1990年代には世界でも有数のアウターファッション会社でした。

また「レナウン娘」のCMで人気になり世界最大の売り上高があったと言われていました。

レナウンがコロナ倒産したのは嘘?

レナウンの倒産報道

元々、販売不振であったところに新型コロナウイルスの影響で破綻したと報道がされています。

レナウンは、主力の販路であるデパートでの販売不振や、取引先から売掛金の回収ができなかったことで、去年12月期の決算で67億円の最終赤字となるなど、業績の低迷が続いていました。

ことし3月の株主総会で、筆頭株主の中国の大手繊維メーカーの反対で会長や社長が退任に追い込まれるなど、経営をめぐる混乱も重なり、新体制のもとで立て直しに取り組んでいました。

しかし、新型コロナウイルスの感染拡大で、各地にあるほぼすべての販売店の休業を余儀なくされ、資金繰りが急速に悪化したため、自力での再建を断念し、15日、民事再生法の適用を東京地方裁判所に申請し、再生手続きを開始する決定を受けました。会社によりますと、負債の総額は138億円余りに上るということです。

民間の信用調査会社によりますと、新型コロナウイルスの影響で上場企業が破綻したのは初めてだということです。
引用:NHK

実際はレナウンの倒産には親会社の山東如意科技集団が関係していたといった噂が出ていました。

レナウンの倒産の原因は中国の親会社?

レナウンは親会社から未回収の売掛金があった

レナウンは2010年に中国繊維大手「山東如意科技集団」の傘下に入って再建を進めてきました。

その山東如意の香港子会社から53億円の売掛金が回収できないといった事態が発生していたそうです。

レナウンは親会社と関係が悪化していた!

ネットでは山東如意科技集団の意図的な動きがあったのではといった意見が出ています。

今年3月の株主総会では会長と社長の再任議案が山東如意の反対で否決されるなど、親会社との関係が悪化していた。
引用:NHK

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レナウン倒産にネットの反応は?


レナウンの倒産にコロナは関係なく、親会社の未回収が原因だったのではといった声が多いですね。

今回の倒産は親会社の計画的なものなのかは不明です。

まとめ

2020年5月15日にアパレル大手の「レナウン」の倒産という衝撃の報道がありました。

報道では新型コロナウイルスの影響と言われていますが、実際は経営に問題があったようです。

噂では親会社の子会社からの売掛金を回収できなかったという話が出ていたので今回はその真相を探ってみました。

親会社の策略とも言えますが実際はどうなのでしょうか。

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