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【エール】小南満佑子のオペラの歌声が凄い!本物感があると言われる動画とは?

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朝ドラ「エール」で、夏目千鶴子役を演じている小南満佑子さんのオペラの歌声が凄いと話題になっています。

ドラマでは山崎育三郎さんと一緒にオペラ「ドン・ジョヴァンニ」の「La ci darem la mano」を歌い上げ、これが注目を浴びています。

この歌唱が圧巻で、ネットでは「本格的すぎて震える」、「素晴らしい歌声」、「本物感がある」と言われています。

今回は小南満佑子さんがドラマで歌っているオペラの動画を集めてみました。

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エールはどんなドラマ?

放送予定:2020年3月30日(月)~9月26日(土)
放送時間:月曜日〜土曜日 午前8時~8時15分
主演:窪田正孝(古山裕一 役)
ヒロイン:二階堂ふみ(関内 音  役)

「エール」は昭和前半の激動の中、作曲家の古山裕一が妻となる関内音とともに傷ついた人々の心を音楽の力で勇気づけようと、新しい時代の音楽を奏でていく物語です。

日本が生糸輸出量世界一となった明治42年、
急速に近代化がすすむ福島の老舗呉服屋に、
のちに多くの名曲を生み出すことになる作曲家・古山裕一が誕生する。

老舗の跡取りとして育てられた裕一だが、少々ぼんやりしていて、
周りには取り柄がない子どもだと思われていた。
しかし音楽に出会いその喜びに目覚めると、独学で作曲の才能を開花させてゆく

青年になった裕一は、一度は音楽の道をあきらめようとするが、
ある日家族に内緒で海外の作曲コンクールに応募してなんと上位入賞を果たす。
それをきっかけに、裕一は歌手を目指している関内 音と知り合う。
福島と豊橋―遠く離れた地に住みながらも、音楽に導かれるように出会った二人は結婚する
そして不遇の時代を乗り越え、二人三脚で数々のヒット曲を生み出していく

しかし時代は戦争へと突入し、裕一は軍の要請で戦時歌謡を作曲することに
自分が作った歌を歌って戦死していく若者の姿に心を痛める裕一…。
戦後、混乱の中でも復興に向かう日本。
古山夫妻は、傷ついた人々の心を音楽の力で勇気づけようと、
新しい時代の音楽を奏でていく─。
引用:NHK

小南満佑子が演じるのはオペラ歌手 夏目千鶴子

小南満佑子が演じる夏目千鶴子とは?

東京帝国音楽学校の声楽科の生徒でソロリサイタルも開催するほどの実力者のようです。

二階堂ふみさんが演じる関内音の良きライバルとなっています。

夏目千鶴子のモデルは関屋敏子

夏目千鶴子のモデルとなるのは、声楽家(ソプラノ)、作曲家である関屋敏子さんになります。

関屋敏子さんは4歳のころから琴や舞踊、長唄を始め、イタリアにも留学をしておりヨーロッパやアメリカでも出演をしていました。

小南満佑子のオペラの歌声が凄い!【動画】

ネットで本物感が凄いと話題なだけありますね。

小南満佑子さんはミュージカル女優という事で「レ・ミゼラブル」の舞台にも出演をしていました。

小南は2014年に東京国際声楽コンクール高校生の部奨励賞、15年にジュリアード音楽院声楽オーディション最優秀賞を受賞。芸能界に入ってからはミュージカル「レ・ミゼラブル」など舞台で活躍してきた。
引用:スポニチ

また兵庫県立西宮高校の卒業30期生による奉納演奏会では「サウンド・オブ・ミュージック」を披露しています。

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小南満佑子のオペラの歌声にネットの反応は?

まとめ

朝ドラ「エール」で、小南満佑子さんのオペラの歌声が凄いと注目を浴びています。

この歌唱が圧巻で、ネットでは「本格的すぎて震える」、「素晴らしい歌声」、「本物感がある」と言われています。

今回は小南満佑子さんがドラマで歌っているオペラの動画を集めてみました。

ヒロインの関内音のライバルという事で今後の展開が楽しみですね。

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