オ・ジョンセ

【衝撃!】オ・ジョンセは失顔症や自閉症だった?テレビ番組で告白していた!

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オ・ジョンセさんといえば、名バイプレイヤーとして韓国ドラマには今や欠かせない存在の俳優さんですよね。

そんなオ・ジョンセさんについて調べていると、『失顔症』や『自閉症』という衝撃の噂を発見

しかもそれをテレビ番組で告白していた、というところまで確認できたので、今回は実際に調べてご紹介していきますね。

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オ・ジョンセのプロフィール

プロフィール

本名:オ・ジョンセ
生年月日:1977年2月26日
血液型:A型
身長:174cm
体重:64kg
学歴:鮮文大学校新聞放送学科
出演作品:『椿の花咲く頃』『サイコだけど大丈夫』など

中学生の頃から俳優になることを夢見ていたオ・ジョンセさん。

大学進学時に演劇学科のある学校を受験しましたが、残念ながら希望が叶わず鮮文大学校新聞放送学科に進学しました。

それでも俳優になることを諦めず、『アクターズ21アカデミー』で演技を学び、オーディションに励み続けました

1997年の映画『父』のエキストラでデビューを果たしますが、その後もしばらくは地道に演技経験を重ねていきました。

 

2006年『サムデイ』でドラマデビューを果たし、2008年に出演したドラマ『いかさま師~タチャ』で徐々に知名度が上がっていきました。

その後、2013年の映画『男子取扱説明書』で演じた韓流スター役が評価され、一気に人気が急上昇。

2019年には映画『スイングキッズ』、ドラマ『ストーブリーグ』や『椿の花咲く頃』など、立て続けに数々のヒット作に出演しました。

特に『椿の花咲く頃』は日本でも放送され、オ・ジョンセさんは日本での知名度も上がりました。

更には、この作品での演技が評価され、第56回『百想芸術大賞』で『TV部門最優秀助演男優賞』を受賞し、トップ俳優としての地位を確かなものとしていきました。

実は翌年も同賞を受賞したオ・ジョンセさん。前年受賞者のオ・ジョンセさん自身が翌年受賞者のご自身を読み上げる初の快挙を成し遂げました。

 

コミカルな役、情けない演技もこなす一方で、卑劣でサイコパスな役どころもこなす、まさに『カメレオン俳優』のオ・ジョンセさん。

韓国俳優界に欠かせない存在だと言っても過言ではありませんね!

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オ・ジョンセが番組で失顔症と告白

様々な役を演じ、その出演作の数々で確かな実績を残してきたオ・ジョンセさんですが、ある症状と長年付き合い続けているとのこと。

それが『失顔症』。顔を見ても誰の顔かわからず、個人の識別ができないという症状なのだそうです。

 

2014年に出演したバラエティ番組『ハッピートゥゲザー3』で『顔面認識障害(=失願症)』であることを告白したオ・ジョンセさん。

具体的なエピソードとして、長年一緒に働いているスタッフに気づかずに、初対面のように話したという経験があったそうです。

更には奥さんと写真を見ていて、「これは僕たちの息子に似ているね。』を言ったところ、「私たちの子よ。」と言われたこともあったのだそう。

自身のお子さんの判別が難しかったというこの経験を聞いた当時の共演者は、驚きを隠せませんでした。

オ・ジョンセさんは、これらエピソードをジョークを交えて打ち明けてくれましたが、きっと日常生活では様々な困難を抱えながら過ごしてこられたのでしょうね。

 

この症状を患っている人は、人口の2~3%ほどいると言われています。

残念ながらこの症状の原因は不明で、現段階では根本的な治療法はないのだそうです。

2013年にはハリウッド俳優のブラッド・ピットさんもこの症状を患っていることを公表。

ブラッドさんも、一時は人の顔を覚えられず、認識もできないことで相手に不快感を与えてしまうことに悩み、家に引きこもってしまった時期もあったそうです。

オ・ジョンセさんも、ブラッドさんのように、自身の抱えるこの症状との付き合い方を日々模索されていたのかもしれませんね。

そんな中で沢山の作品で最高の演技を視聴者に届けてくれていた彼の演技力は今後も見逃せません!

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自閉症はドラマでの演技が凄すぎて噂に!

オ・ジョンセさんについて調べていくと、『失顔症』以外にも『自閉症』というワードがヒットします。

この『自閉症』については、実は2020年に出演したドラマ『サイコだけど大丈夫』で演じたムン・サンテという役での演技によって出てきた噂でした。

 

作中のムン・サンテという役は、発達障害3級の高機能自閉症(HFA)を持つという役どころ。

オ・ジョンセさんは、手や目の動きはもちろん、表情の変化など細かい表現までこだわってこの役を演じ、多くの視聴者を魅了。

この作品での演技が評価され、『百想芸術大賞 TV部門最優秀助演男優賞』2年連続受賞の快挙だけでなく、第7回『アジア太平洋スター賞 男性演技賞』も受賞されました。

自閉症の役がきっかけで生まれた素敵なエピソード

オ・ジョンセさんが演じたムン・サンテに関するエピソードは、実はこれだけではありません。

ムン・サンテの演技がきっかけとなって生まれた、視聴者との心温まるエピソードを見つけたので紹介しますね。

 

作中で泣き叫ぶサンテの姿を見た、知的障害をもちながらチェリストとして活動するぺ・ボムジュンさんが、「サンテオッパを守ってあげなければ」とサンテとの対面を切実に希望したそうです。

この話を聞いたオ・ジョンセさんは、身なりからヘアスタイルまでムン・サンテの姿でぺ・ボムジュンさんと遊園地での時間を過ごしました。

オ・ジョンセさんは常にボムジュンさんと目線を合わせ、友達として彼に集中して接してくれたそうです。

オ・ジョンセさんのこの神対応は、SNSなどを通じて話題となりました。

オ・ジョンセさんの演技力の高さが評価されたうえで生まれたエピソードだったことはもちろんですが、同時に彼の素敵な魅力がより感じられたエピソードでしたね。

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まとめ

今回は、オ・ジョンセさんが『失顔症』や『自閉症』だという衝撃の噂について調べました。

結論として、『失顔症』という症状を抱えながらも、うまく付き合いながら沢山の作品で素晴らしい演技を披露しているオ・ジョンセさんの演技力を再認識できましたね。

そして、その高い演技力によって生み出された『自閉症』役も、沢山の視聴者を魅了するものでした。

ファンへの神対応を含めて、魅力たっぷりのオ・ジョンセさんの活躍に今後も期待ですね!