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初対面の女性にウケる自己紹介とは?面白くなくてもこれさえ意識すれば好印象間違いなし!

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はいどうもこんちは!

合コンでは自己紹介を全くせずに距離を詰めていくのが得意な男、かびかびです。

目の前にある「共に認識しているもの」から話題にしていくのがポイントです。笑

 

 

てなわけで今日のテーマは「初対面の女性への自己紹介」

皆様は初対面の女性の前での自己紹介って得意ですか?

 

  • 「いやぁ…一体何を言えばいいか…」
  • 「全然面白いことが思いつかない…。」
  • 「そもそも話したいことがないしなぁ」

 

 

うんうん。非常によくわかります。笑

私がまだモテない学生時代、初対面の女の子にいろいろな自己紹介を試しましたが

何を言っても反応が薄く、いつも第一印象が良くなかったみたいです。。

何を話せば興味を持ってもらえるのか、常にいろんなネタを考えていたのに。

 

 

でもある時、魅力的な自己紹介をしている男性を研究し、実際に何人分かその内容を文字起こししてみた時に気が付きました。

 

 

「あれ、これ文字にすると全然魅力的でないし面白くないぞ…?」

 

そこから発想の転換が起き、

その後私は女性の前で自己紹介する際に苦労することはなくなりました。こうすればいいのだという、明確な指針ができたから。

 

 

皆様も、毎回初対面の女性への自己紹介でどぎまぎしてストレスを感じるのは嫌ですよね?

むしろ女性ウケの良い自己紹介を覚えて、第一印象を良くしてその後の関係に進んでいきたいですよね?

 

今回の記事では女性ウケが良い自己紹介のやり方、意識すべき点をお話ししていきます!

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初対面の女性にウケる自己紹介の本質とは

 

そもそも自己紹介って何のためにするのかわかりますか?

表面的には、自分を知ってもらうためであり仲良くなるためなのですが…もっと深いところまで考えてみましょう。

 

 

 

 

 

いいですか?考えました?笑

 

 

 

 

 

 

私が思う自己紹介の真の目的とは

「相手を誘導すること」です。

誘導とはどういうことか?また誘導することでどういったメリットがあるのか?

2点に分けて詳しく説明していきます。

 

①自分を「見せたいキャラ」に演出する

 

初対面で自己紹介をする際は、相手の意識と目線は完全にこちらに向いています。

なのでその場では言葉の内容だけでなく、話し方や細かな仕草、そして服装からも多くの情報を相手に与えることができるのです。

人は見た目が9割、というのは顔がイケメンかどうかではなくまさにこの全体像のことですね。

 

 

逆に言いましょう。

つまり何を喋るかよりも、「どのように」喋るか、それを意識すれば自分を狙った人物像として認識させることが可能なのです。

つまり皆様がまず悩まなければいけないのは「何を喋るのか」ではなく

「自分をどう見せたいか」という所ですね。

 

例えば

堂々として自信がありそうな人間に見せたい場合

→胸を張り、低めの大きな声で目を見てゆっくりと話す

 

陽気で楽しい人間に見せたい場合

→身振り手振りを大げさに、少し早口で目を見つつ表情豊かに話す

 

人見知りでつまらなそうな人間に見せたい場合

→猫背で下を向き、ぼそぼそ目を合わさずに話す。笑

 

こんな感じですね。

イメージするのが難しいのならば、理想とする芸能人や身近なモテ男などを参考に

そのままふるまいや雰囲気を盗めばOKです!

実際に鏡の前で、理想とする人物像のふるまいを練習してみましょう!

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②自己紹介後の話題をある程度絞らせる

 

先程①では言葉ではない「ノンバーバルコミュニケーション」で自分を演出することで、相手の自分に対するイメージを誘導できることを説明しました。

ここでは「言葉(バーバルコミュニケーション)」で相手を誘導できることをお伝えします。

 

 

ここでのポイントは…

 

 

「事実」ではなく「深掘りしてほしいトピックとその具体的ストーリー」を話すことです。

実例を見てみましょう。

 

事実を話す場合

Aさん「さいたま生まれです。でも英語が喋れるので海外によく行きます。好きな食べ物はカツ丼です。笑」

女の子「へー、そうなんだ!(だからなんやねん…どれについて質問しよう?)」

 

事実を話すということは、その事実によほどパンチがある場合を除きその人の人間性が見えません。誰でも当てはまるものが多いし。

だから興味も惹かれないし、相手が意見をしにくいのです。

意見をしにくいということは、自己紹介後そのことは話題に上らないか、登ってもお互い深掘りできずすぐ別の話題に移ってしまう。

つまり何も狙ったように誘導できません!

ダメ、ゼッタイ!

 

 

深掘りしてほしいトピックとその具体的ストーリーを話す場合

Aさん「小さい時にある海外映画の世界観に憧れ、めっちゃ英語を勉強してよく海外に行ってます。海外のことなら何でも聞いてください。他のことは何も知りません。笑」

女の子「凄いですね!何の映画見て海外に憧れたんですか?(海外頻繁に行くくらいアクティブだし頭いいんやな…!)」

 

事実を述べた場合と違う点は、

  • 情報量を海外のことだけに絞っているため、その後の話の流れを作れる
  • 具体的エピソードなので他の人間とほぼかぶることがなく印象に残りやすい

という点です。

基本的に女性と喋ることが苦手な方の悩みで多いのが、

何を話せば良いのかわからない、というもの。

それならば、女性ウケが良さげな分野で自分が得意なことだけ話せば良いんです。

 

そのために不自然にならない程度に自己紹介で餌を巻いておいて、食いつかせるというイメージですね。

得意なことや予め準備できてることを話すのならばそんなに苦労はしないですし、女性から「この人はしっかり自分の意見を持ってるし色んな経験してるんやな」と尊敬される副次効果も望めます。

内容も他の人と被ることがない具体的な話であるから、説得力が増すし記憶にも残りやすいですね。

 

是非意識して「具体的に、かつ伝えたいことだけに情報を絞った内容を予め作っておく」ことをやってみてください!

 

 

以上、今回は初対面の女性にウケる自己紹介の方法紹介でした!

それではまた!